2020/12/08 10:29
財布に関わる状況は変わってきています
キャッシュレス決済が進むなか、財布もどんどん小型化されてきています。
スマホの普及率も相まって普段持ち歩く小物が昔よりも多くなってきたことで、財布をコンパクトにしたいと考える方も増えてきたのではないでしょうか?
大きな財布を持つメリットは何といっても収納力と視認性。デメリットはその大きさです。
反対にコンパクトな財布を持つメリットは、その形ゆえの手軽さです。
ただ、小さすぎると収納力が落ちていきます。ちょっとしたお買い物のために財布の中身を入れ替えるのも、段々と面倒になってきてしまいますよね。
キャッシュレス決済の普及とレジ袋の有料化に伴い、レジスタッフが顧客一人にかける会計の時間は格段に短くなりました。
キャッシュレスで決済できれば問題ない現在のお会計。でも現金を使う場面はまだまだ残っています。
キャッシュレス決済に慣れてしまった私たちが現金決済をしたときにもたついてしまうことがあるとしたら、それは
- 小さすぎてお金が出しづらい
- 小さすぎてお金がしまえない
- あちこち向きを変えてお金をしまわなきゃいけない(動線が悪い)
といった理由があるかもしれません。
現在の状況に対応できる財布とは
「がま口内蔵L字ファスナー角財布 ZUG」は、小銭入れとしては最強の使いやすさと収納力を持つがま口をコンパクト財布に内蔵した、いままでにない全く新しい財布です。
新しい、といっても奇抜で使いにくい形状ではなく、コンパクト財布としてはとても使いやすいL字ファスナー仕様の角財布と組み合わせることによって、「新しいけどベーシック」な財布になりました。
がま口と聞くと、サザエさんやのび太のお母さん、あたしんちのおかあさんといった「家計を預かるお母さん」が持つイメージが強いので、男性には抵抗があったかもしれません。
でも、ガバっと開く開口部はたくましい指をお持ちの男性でも、小銭を探しやすいというメリットがあります。
この「小銭の探しやすさ」も、実はポイントがあります。
物をたくさん入れたい場合は、幅を大きくするか深くするかのどちらかです。
今までのコンパクトな財布に多かったのは、小銭入れ部分の幅を狭めて深さを出したデザインです。この「狭くて深い」場所だと、小銭が探しづらいのです。
小銭が探せないからお札を出す→お釣りで余計に小銭が増える→小銭が財布に収まらない→長財布に戻る
このような悪循環を経験した方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今求められる財布は
- 収納力が高い
- 視認性が抜群
- スマートな動作
- コンパクト
という条件が挙げられます。
がま口内蔵L字ファスナー角財布ZUGは、まさにその条件を兼ね備えた財布です。
使いやすい財布探しに疲れてしまった方へ。
「財布は収納道具である」ということを念頭に置いて開発したこの財布。
- お札
- 小銭
- カード
この3つをそれぞれ出しやすく、しまいやすく、なおかつコンパクトになるようデザインしました。
お会計時のもたつきを解消したい方、現金決済をもっとスマートな動作で行いたい方にピッタリの財布です。
まずはお札。コンパクトな財布ですから、お札は折って収納します。収納してから折り曲げるいわゆる「二つ折り」や「三つ折り」にしてしまうと、お札を出したときにクセがついてしまうので、折ってから収納するようにしました。
実は長財布や二つ折り/三つ折りの財布のように、お札をのばした状態で収納するよりも、二つに折ってからの方が収納しやすいのです。
次に小銭。前述したとおり、がま口は開口部が広いので視認性抜群です。更にこの財布はがま口の底を浅くするためにステッチを入れていますので、「深くて探せない」ということがありません。「広く浅く」で視認性抜群です。
最後にカード。コンパクトな財布にありがちな「まとめて収納」だと、目的のカードを使うたびに全部のカードを出さなくてはいけません。
1カード1ポケットの収納だと収納枚数が限られてしまい、コンパクトな財布だとどうしても出しづらくてしまいづらくなります。
そこで採用したのが、複数のカテゴリにカードを分けて収納できる「仕切りポケット」です。仕切りのサイズに余裕があるから、カテゴリごとにカードを複数枚収納することができます。
仕切りポケット同士が分かれているので、仕切りと仕切りの間にもカードやお札を入れることができます。
ポケットとは言っても底が抜けるように作っていますので、大きさの違うカードを入れても目的のカードが探しやすくなっています。
- がま口が外側から見えないデザインにしましたので、がま口を使うことに抵抗がある男性でもお使いいただくことができます。
- がま口が外側にあるとポケットやカバンから取り出す際に引っ掛かる心配もありますが、内蔵されていますのでその心配がありません。
信じられないかもしれませんが。
クラウドファンディングサイト「マクアケ」で本邦初公開、初登場のプロジェクトであるにも関わらず、目標達成率3,650%、363 名のサポーター様にご支援いただいたこの財布。全サポーター様のうち約60%が男性です。しかも、363名のうち、開発者の縁故(友人)サポーターはたったの5人。98.6%のサポーター様は商品に惹かれて支援をお決めくださいました。
新しいけど奇抜じゃない、これからのスタンダードになるこのZUGを、流行に敏感な貴方にぜひお使いいただきたいと願っています。
この使い心地はきっとクセになります。大事な方とお揃いで。男女問わずお使いいただけるデザインとカラーをご覧ください。
