2021/02/16 21:30
もう遠い昔の話のような、初めて出された「緊急事態宣言」
ずっと家にいてもやることがない!と、多くの方が「片付け」に目覚めました。
どうでしょうか、今も片付いた状態を維持できていますか?
もし「リバウンドしてしまった」とお悩みでしたら、それは片付けの手順をご存知なかっただけだと思います。
毎日暮らしている場所を片付けるだけなのに、自分のものを片付けるだけなのに
手順なんか必要あるの??と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、
自分の身体を自分の思い通りの体重にできる人が少ないのと同じで
家の状態も、自分の思い通りにするには理論とルールが必要なのです。
その理論とルールを人々に伝えて、快適な暮らしができるように導くのが
整理収納アドバイザーです。
でも、整理収納アドバイザーは家のことだけを考えているのではありません。
私は日常のあらゆる動作を快適にするためのツールを生み出すことを使命にして活動しています。
そのひとつがこの財布です。

キャッシュレス決済とレジ袋有料化、そしてコロナによる外出規制など、
3つの要素がコンパクト財布の需要を押し上げました。
ところがいざコンパクトな財布を使ってみると、小さすぎる財布に「うわ~」となった人も多いはず。
長財布から乗り換えた人にとっては、今まで「お金をしまうこと」に苦労するなんて考えもしなかったのではないでしょうか。
コンパクトな財布は、手のひらに収まる、尻ポケットに入る、小さなカバンに入る、など
その携帯性が魅力ですが、それゆえ収納力が落ちることがあります。
また、収納力とコンパクト性を両立させた財布でも、操作性が落ちるものも多く見受けられます。
緊急事態宣言が発令されたこともあり、なかなか実店舗へ出向いて財布を探せない今の状況では
ネットで検索して購入することができるのはたいへん有難いことです。
使いやすい財布を探している皆さまには、ぜひこの
「がま口内蔵L字ファスナー角財布ZUG」もご検討いただけると幸いです。
コンパクトなL字ファスナーの財布の中にがま口小銭入れが入った財布です。
ファスナーの角に向かってがま口が開くようになっていますので、財布の中に入っているのに
大きく開き、小銭が見やすくて取り出しやすい構造です。

カード収納部は筒状になっていますので、大きさの異なるカードでも同じスペースに入れることができます。

整理収納の理論では、物を収納する際に
・グループに分ける
・使用頻度で分ける
という考え方をします。
この筒状のカード収納部は3つありますから、「グループ」で分けても
「使用頻度」で分けても使うことが出来ます。
このカード収納部はひとつひとつが独立しているので、仕切りの役割を果たします。
カード収納部同士の間にもカードや紙幣を収納することもできるんです。
「カードの隣にがま口があるとカードが曲がるのでは?」とご心配なさる方も
いらっしゃるとは思いますが、
カードは財布に対して真っすぐに収納され、がま口は財布に対して対角線上に付いています。

カードに対してもがま口が斜めに当たることになりますので、上からの圧力でカードが曲がるということはありません。
また、がま口はニッケルメッキを施していますので、磁気を帯びておらず、磁気カードへの悪影響もありません。
それでもご心配な方へは、がま口とカードの間に紙幣を収納することをおススメしています。
2月ももう半ば。新学期、新年度はもうすぐです。
春は始まりの季節でもありますから、この機にお財布を新調するのもいいかと思います。
「整理収納アドバイザーが勧める財布」は世の中にたくさんありますが、
「整理収納アドバイザーが作った財布」はこの財布だけです。
詳しくは商品ページをご覧くださいね。